近年環境保護・自然保護が大いにクローズアップされ、21世紀は環境の時代とまで言われています。

 フロンガスなどによるオゾン層の破壊・森林破壊・化石燃料の消費などによる地球温暖化、ゴミ処理問題、そして最近では廃棄物として捨てられた家電製品などに多く使用されているハンダの成分である鉛が、酸性雨にさらされることにより流出する鉛汚染の問題。等々、課題は山積みです。

 そのような状況のなか、当社といたしましても環境問題を最優先と考え営業活動に反映させていく所存です。下記に紹介します商品はその一部ですが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

環 境 宣 言
基本理念
株式会社フクトミ産業は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。
方針
株式会社フクトミ産業は、電子機器製造関連装置、またそれに使用する副資材など、当社が販売する全ての製品及びサービスの環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。
1, 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
2, 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。
3, 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
 (1)電力使用量の削減
 (2)エコ製品購入の推進
 (3)事務用紙使用量の削減
 (4)エコ製品(鉛フリーハンダ)販売の推進
 (5)会社周辺の清掃等啓発活動
4, 一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全従業員に周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。
5, 地域の環境改善活動に積極的に参画します。
上記の方針達成のために、目標を設定し、定期的に見直し環境マネジメントシステムを推進します。
制定日 2008年 3月 5日
改訂日 2016年 3月 31日

株式会社フクトミ産業
代表取締役  福井 富男
  
 ”木を見て森を見ず”はあの有名なシェイクスピアの言葉ですが、明治の自然科学者南方熊楠は”木を見ずして森が見えるか”と言いました。

 たった一本の木であってもそれを育んでいくことによりやがて大きな森になることでしょう。自然に対して私達の力など微々たる物ではありますが、そんな心を持ち続けることが大切だと考えます。

そして自然保護ではなく、自然から保護される私達でありたいと願っています。